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朝日新聞記者(56歳)「心の中に「美少女」が宿っていることに気づいた」

投稿日:

1 :2018/03/29(木) 08:18:01.02 ID:NMzANw370●.net ?2BP(2000)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000003-withnews-sci
おじさんの心に芽生えた「美少女」 VRがもたらす、もう一つの未来 56歳、自分のかわいらしさに心が…

筆者、満56歳であります。分別盛り、世間的には定年も近い。恥ずかしながらこの年になって、心の中に「美少女」が宿っている
ことに気づきました。自分が美少女になって動くアプリケーションを使ったところ、今まで一切感じることのなかった少女の気持
ちが心の中に生まれたのです。最新のバーチャルリアリティー(仮想現実、VR)技術がもたらす圧倒的な没入感と表現力は、人の
心の中にまで作用する力を持ち始めています。「おじさん」が「美少女の心」を感じるまでに何が起きたのか。専門家と一緒に考えてみました。(朝日新聞記者・丹治吉順)

自分のかわいらしさに心が跳ねる
 筆者も最初は、3Dアニメを作ろうとしてこのアプリを起動したのですが、ふと気がつくと、正面のスクリーンに映っているミクが、自分が動く通りに動いているではありませんか。

 それを見て、何となく、アイドルの少女がグラビア撮影でするみたいに首を少しかしげ、ほおに軽く手を添えてみました。

 「えっ?」

 心臓が軽く跳ねました。何、このかわいらしさ。自分とは似ても似つかない愛らしい美少女が、リアルタイムに自分と同じ動きをする。

 ちょっとポーズを変えてみます。首の傾きや顔の向き、手の動きなどはセンサーが瞬時に感知して、VR空間内のミクがほぼ自分の取った通りの姿勢をとります。

 視線も変えることができます。表情は、視線の方向と顔の向きなどによって、くるくる自動的に変わります。要はプリセット
(事前組み込み)なのですが、その変わり方が実に自然で多彩。ほとんど千変万化といっていいほどで、@MuRo_CGさんの力量を痛感します。

 コントローラーのボタンを押せば、自撮りもできます。撮影用のカメラは空間に浮かんでいるので、それを指でつまんで場所
や向きを動かせば、自在なアングルで撮影できます。

生まれて初めて自撮りに夢中になる
 こんな具合に、理屈はすぐ飲み込めました。それくらい直感的にできています。

 「じゃ、こういうポーズで、この方向から撮ってみると、どんな感じに写るわけ?」

 調子に乗って撮り続けます。視線は上目遣いよりやや下向きにした方が、自分好みのやわらかい表情が増す。顔の方向も、
少しうつむき加減にして、軽く横を向くと、愛らしい表情が引き出されるようだ――。

 解説書みたいに書いていますが、ミク=自分が思いもよらぬかわいい表情をすると、すかさずシャッターを切り、「今の、
かわいかったぁ」とひとりごちながらコツをつかんでいくわけです。

 逆に「もう少しかわいくできないかな?」とポーズや向きを変えるうち、元のかわいかった表情を再現できなくなることもあり、
そういうときは無性に悔しくなります。生涯で、これほど「自撮り」に夢中になったのは間違いなく初めてでした。

23 :2018/03/29(木) 08:24:38.64 ID:aV0httsr0.net

なんかわからんけど誰も聞いてないのに性癖を語るなと申し上げたい

194 :2018/03/29(木) 13:18:07.50 ID:epfbFndu0.net

>>4
隠れ無自覚LGBT または初期の分裂症

89 :2018/03/29(木) 09:23:23.41 ID:8jKinJYX0.net

朝日新聞という偏見を抜いて、読ませる文章でいいと思うよ
実際、自身の容姿が自身を縛る、それをVRで解放できる、というのはあると思う

面白いのは、VRで女性の容姿を持つことで仕草や考えが女性らしくなってくる、ということ
すなわち性別で区別されるような精神性は、実際は外見に依存していると言えるのではないだろうか

170 :2018/03/29(木) 11:58:57.87 ID:JWoXR0zZ0.net

乙女覚醒、56歳の春。

75 :2018/03/29(木) 08:57:25.58 ID:QItsCwAt0.net

戻れるうちに戻ってこい。

228 :2018/03/30(金) 10:44:03.78 ID:pL8t4hEd0.net

この人昔からこんな感じだよ

74 :2018/03/29(木) 08:53:54.45 ID:r5ZgOp3x0.net

あれだけ世間を騒がせて呑気なもんやな

198 :2018/03/29(木) 13:21:15.67 ID:P+lvP2jn0.net

気持ち悪い

2 :2018/03/29(木) 08:18:41.20 ID:NMzANw370.net

襲ってくる罪の意識、背徳感
 いつの間にか、腰のあたりから動きが変わっています。いすに座って操作しているのですが、上半身を曲げたりくねらせたり、前に傾けたり、後ろに軽くのけぞったり…。事情を知らない家族や同僚が見たら、絶句するでしょう。

 そう試行錯誤するうちに、決定的1枚のようなものが撮れたりするわけです。

 「わ! これ、絶対かわいい!」

 思わず声をあげるその口調はもはや半分女の子。それに気づいて、一瞬われに返ります。それは罪の意識、一種の背徳感でした。

男という外見が束縛してきたもの
 筆者の子ども時代は、「男尊女卑」という言葉がまだ生きていました。筆者の母親などは「男子、厨房に入るべからず」なんてセリフを本当に言っていて、実際、子どものころ台所に立った記憶は、カップラーメンを作ったときくらいしかありません。

 男の子の遊びと女の子の遊びも分かれていて、男児がおままごとをするなど、もちろんあり得ない。推奨される価値観も、男は「強い」「たくましい」「わんぱく」、女は「かわいい」「ひかえめ」「愛らしい」。

 幸いに、といいますか、進学した共学の中高一貫校が、女子の方が圧倒的に成績が上だったことに加え、かざらない男女平等の伝統が根付いていて、男尊女卑の考え方など6年間の学校生活の中できれいにぬぐい去られました。

 それでも、男が女の子のように愛らしく振る舞うとか、美しく着飾るといった習慣まではさすがにありませんでした。ましてや自分を「かわいい」と感じる機会など人生の中で一切なし。当然、そんな願望や欲求など、そもそも存在すら気づきませんでした。

 それが……かわいいポーズを取ることに、かわいい写真を撮られることに、喜々として胸弾ませているこの気持ちは、どう考えても少女のそれです。半世紀以上生きてきて、文字通り初めての、そして驚天動地の発見でした。

美少女、心の一部となる
 自分の姿が美少女であるのなら、かわいく撮られたい、きれいに見られたいというのはたいへん自然な欲求として受け止められます。このとき私ははっきりと、男という外見が自分の心をきつくきつく縛っていたことに気づいたのでした。

 外見の制約が取り払われたとき、心の制約もまた解き放たれる、もはやその事実を認めないわけにはいきません。

 おじさん、心の中に女の子がいたんだよ。それもとびっきりの美少女が……

 気づいてしまった以上、それは間違いなく自分の心の一部。これを失うことは、半身をもがれるに等しい――そう感じるのです。

22 :2018/03/29(木) 08:24:33.23 ID:Seb4Gtft0.net

きもちわるいんですけど

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